トップへ » 当院の6つの特徴 » インプラント治療

自分の歯と変わらない感覚で生活できるインプラント治療

「入れ歯は痛いのでイヤ」「ブリッジのために健康な歯を削るのはイヤ」
歯を失った後の治療方法にはいろいろありますが、どれもしっくりこないという方が多いようです。

自分の歯と変わらない感覚で生活できるインプラント治療

その中でも、自分の歯と変わらない感覚で嚙めるようになるのが、インプラント治療です。当院では、患者さんのお口の中の状態を確認し、インプラント治療の必要性を見極めた上で、治療をご提案いたします。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?●天然の歯と同じような感覚で食べ物を噛める
●自然な外観や表情を取り戻せる
●不安なく、人前で話したり笑ったりできる
●食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事を摂れる

インプラント治療とは、スウェーデンで生まれた、失われた歯の機能を回復する治療方法で、既に30年以上の臨床実績があり、安全性が確立しています。

あごの骨の中にインプラント体(人工歯根)を埋め込み、その上から人工歯を被せることで、天然歯のような自然な美しさと、安定した噛み心地を取り戻します。

入れ歯のように金具を掛けたり、ブリッジのように歯を削ったりしませんので、健康な歯へのダメージがありません。最近ではインプラントを真っ先に選択する方も増えています。

失った歯のままだと口腔内にさまざまな障害が現れる

インプラントの特徴歯にも一本一本、大切な役割がある
例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けた場合に、治療をせずにそのままの状態にしておくと、口腔内にさまざまな障害が現れてきます。考えられる問題は、下記三点です。

【1】噛み合わせる下の歯がないので、上の歯が出てくる
上の歯は噛み合う相手を見つけようとするため、下方向に伸びてきて噛み合わせがズレてきます。そのため、後から入れ歯やブリッジを入れるときは、上の歯を削って噛み合わせを調整しなければなりません。

【2】 一番奥の7番目の歯が、抜けた歯のスペースに倒れこんでくる
斜めに倒れてきた歯を正しい位置に戻すには、矯正治療が必要になります。

【3】歯を失って片側で噛むようになり、負担をかけてしまう
片側で噛むことが多くなり、一方に負担がかかり過ぎて、あごを痛めてしまう恐れがあります。

噛み合わせのズレは、頭痛や肩こり、めまいや胃腸障害などを引き起こし、全身にさまざまな悪影響を及ぼします。健康な毎日を過ごすためにも、歯の大切さを再認識する必要があるといえるでしょう。

インプラント手術について

インプラント手術についてインプラント手術は安全といわれる昨今、それでもなお、手術中の痛みや恐怖などを心配している方が少なくありません。

インプラント治療は、全身麻酔を使わずに局部麻酔を施し、施術も1、2時間程度で終わります。術後の痛みはほとんどなく、腫れも2、3日で引きますので、日常生活に支障を来たすことはほとんどありません。

カテゴリー一覧

お口の中のお悩みは、お気軽にご相談ください

カウンセリングを行っております

トップへ » 当院の6つの特徴 » インプラント治療


コールバック予約