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歯周病は、患者さんの努力で改善する

歯周病の改善も●歯周病は自覚症状が出にくく静かに進行する
●早期発見・早期治療がポイント
●正しい知識と正確なブラッシング法が大切
●特にデンタルフロス(糸ようじ)の使い方が大切

歯周病は、静かに進行していく病気です。特に初期段階ではほとんど自覚症状がありません。腫れや出血などの症状が現れた頃には細菌による歯周組織の破壊がかなり深刻化し、既に手遅れになっていることも少なくありません。

患者さんが自身の意識を少し変え、口腔内の環境を整えるだけで歯の寿命を大幅に引き延ばすことができます。

歯周病は、歯医者さんが治すのではなく、患者さんご自身が治すものです。日頃から、ご自身の口腔内に興味を持ち、歯周病の早期発見・早期治療で大切な歯を守りましょう。

当院では、歯周病の成り立ちなどからをご説明いたします。

よく定期健診に来ていれば大丈夫と思っている患者さんが多いですが、定期健診の時だけきれいにしているような患者さんがたくさんいます。これだと定期健診の時だけきれいになって、あとの4~6か月間は汚い状態になってしまいます。

当院で行う指導は、定期健診までの間きれいでいられるような指導ご自身で悪いところを発見できるような指導をこころがけています。そして定期健診の時に、悪くなっているところや患者さんが気づかないところを発見し、治療していくことが定期健診の本質であると思っています。


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