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失った歯のままだと口腔内にさまざまな障害が現れる

インプラントの特徴歯にも一本一本、大切な役割がある
例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けた場合に、治療をせずにそのままの状態にしておくと、口腔内にさまざまな障害が現れてきます。考えられる問題は、下記三点です。

【1】噛み合わせる下の歯がないので、上の歯が出てくる
上の歯は噛み合う相手を見つけようとするため、下方向に伸びてきて噛み合わせがズレてきます。そのため、後から入れ歯やブリッジを入れるときは、上の歯を削って噛み合わせを調整しなければなりません。

【2】 一番奥の7番目の歯が、抜けた歯のスペースに倒れこんでくる
斜めに倒れてきた歯を正しい位置に戻すには、矯正治療が必要になります。

【3】歯を失って片側で噛むようになり、負担をかけてしまう
片側で噛むことが多くなり、一方に負担がかかり過ぎて、あごを痛めてしまう恐れがあります。

噛み合わせのズレは、頭痛や肩こり、めまいや胃腸障害などを引き起こし、全身にさまざまな悪影響を及ぼします。健康な毎日を過ごすためにも、歯の大切さを再認識する必要があるといえるでしょう。


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