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2012年12月26日

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準備中

現在準備中です。

包括的な診療と患者さんに"無理のない治療"を

こんにちは。川越駅西口歯科の院長 佐貫康裕です。当院は、患者さんに快適に過ごしていただくように、院内は木目調の温かい空間と安全性にこだわってつくりました。
院長メッセージ・経歴

私は、口腔外科をはじめ一般歯科の経験を積んだ後、矯正治療の専門医として診療も行っています。私が目指しているのは、一般診療から矯正歯科、インプラントに審美歯科治療まで、患者さんのあらゆるお悩みに応えられる包括的な診療です。

患者さんの考え方が一人ひとり異なるように、治療へのご要望もそれぞれ異なります。歯科医師は状況を柔軟に捉え、患者さんにとって最適な治療方法をご提案することが大切だと思います。そのため、患者さんのお気持ちやペースに寄り添った"無理のない治療"を心がけています

包括的な治療なぜ包括的な治療を目指すの?
歯科診療では、治療の種類によっては担当歯科医師が変わります。一般的には矯正治療は矯正歯科専門医が治療し、一般歯科は歯科医師が診療しますので、一人の歯科医師が総合的に治療をすることはほとんどありません。

患者さんにとって最適な治療方法を提案するには、専門性を問わず多くの選択肢の中から最適な治療を選ぶことが、大切だと考えているからです。

例えば、矯正治療を診療に取り入れると、入れ歯を作る際に歯並びをちょっと変えてあげるだけで安定感が増したり、かぶせ物をする際には歯の削る量を減らしたりすることが可能な場合も多々あります。
口腔外科を診療に取り入れると、歯の移植や再植など・・・
といろいろな方法が浮かんできます。

様々な角度から総合的に判断していくことで、今まで仕方無いと思っていたことが回避できることもあります。

開院のきっかけ~医院があってこその歯科診療と実感

院長メッセージ人から感謝されたり、関わり合うのが好きで、歯科医になりました。大学卒業後は鶴見大学附属病院口腔外科に入局。その後、友人と一緒にNPO法人を立ち上げてカンボジアに行き、医療ボランティアをしていました。

小児病院をベースに青空診療
現地ではアンコール小児病院をベースにして、青空診療をしていました。そこでは子どもから大人まで行列ができるくらい並んでいるのに、医療設備が整っていませんでした。それでも現地の歯科医は目の前にある最小限の道具でうまいこと歯を抜いていくんです。道具に頼らない治療、日本と違う診療スタイルに感心し驚きました。

内科医や整体師であれば場所を問わずに診療できますが、歯科医はそうはいきません。このとき初めて、「歯科治療は歯科医院があってこその診療」と実感しました。私が開院したのも、カンボジアでの経験が基になっていると思います。

治療に対する姿勢10歳の女の子に気付かされた治療に対する姿勢
ボランティアを始めて4か月くらい経って、だんだんモチベーションが下がってしまいました。それでも現地の人は喜んでくれるので「これでいいかな」なんて思ったりして。

そのことを現地スタッフに話したら、エイズ感染者がいる村に連れて行かれました。そこには、叔父さんから性的虐待を受けてエイズに感染した10歳の女の子がいました。

彼女はこう言うんです。「エイズになったおかげで看護婦さんや先生に出会うことができて良かった」と。この言葉に私はハッとしました。「今までなんて心のない活動をしてたんだろう」と。治療に対する姿勢や患者さんと向き合う気持ちが変わっていったのは、それからです。帰国する頃には、治療や患者さんと向き合うことがとても楽しくなり、心に残る貴重な体験ができました。

親・日本という国に感謝し、地域に貢献したいと感じた世界旅行

院長メッセージ・経歴「世界中の歯医者を見て来る!」 私は卒業旅行を味わうような気持ちで、世界中を歩いて回りました。インドでは床屋感覚で中古の入れ歯を路上販売していて、衝撃を受けました。

過酷な労働条件のボリビア
ある時、ボリビアではポトシの鉱山ツアーに参加して、労働者たちの過酷な現状を知りました。彼らは作業中に粉塵を吸い込むため平均寿命が40歳ぐらいと聞きました。危険が伴う作業なのに仕事を選ぶことができない。彼らは家族のために頑張っています。

それを考えると、日本人は本当に恵まれています。親や日本という国に感謝しつつ、「私には歯医者という仕事がある。それを大事にして、精一杯頑張ろう」と思いました。

経歴

佐貫 康裕
川越駅西口歯科
院長:佐貫 康裕

【経歴】
鶴見大学歯学部卒業(2000年)
鶴見大学附属病院 歯科口腔外科勤務
ASOアライナー(マウスピース矯正)認定
NPO法人 地球の保健室設立
カンボジア アンコール小児病院にて歯科ボランティアに従事
一般歯科医院・矯正歯科専門医院に勤務
川越駅西口歯科開業(2012年11月)
(平日休診日は矯正専門医として他院にて非常勤)

【所属学会】
日本成人矯正学会
日本審美歯科学会
LSTR療法学会
日本顎咬合学会
日本臨床歯周病学会
東京医科歯科大学学術研修会(歯科医院における小手術コース修了)
ウェルデンツ認定歯科医院

目立たない矯正(セラミックブラケット)

セラミックブラケット矯正治療と聞くと、ギラギラと光る矯正装置を思い浮かべる方が多いと思います。最近では、改良が加えられた目立たない矯正装置が増えてきました。

当院の矯正治療は、審美性を重視した白くて目立たない矯正装置を使用しています。使用する装置は、歯と同じ白さのセラミックブラケット。歯とよく馴染みますので、口を開けてもほとんど目立ちません。

当院では、メンタル的なストレスを軽減する上でも、審美性の高い装置を使用しています。
※セラミックブラケットにすることで追加料金などはありません。

マウスピース矯正

マウスピース矯正●周囲の人に気付かれずに矯正治療ができる
●取り外しができる
●良心的な費用
●部分的な矯正など、ニーズに合わせた矯正治療ができる

当院では、目立たないマウスピース矯正を行っています。マウスピース矯正とは、マウスピース型の装置を使った矯正治療です。透明なプラスチック製の装置なので、取り外しができ、周囲の人にも気付かれずに矯正治療に取り組めます。特に、人と接する機会が多い方や、矯正装置が気になる方にはおすすめで、患者さんからは「目立たずに治療ができる」と好評です。

気軽に始められる良心的な費用
装置による矯正は、費用がかかるからなかなか始められないという方がいらっしゃるのではないでしょうか? 当院でお作りするマウスピース装置は、1個あたり49,000円(税込)です。総額制ではありませんので、治療に合わせてご請求いたします。(矯正診断の際に治療にかかる個数をご提示させていただいております。)

矯正治療69才から始めた矯正治療
年齢と共に、歯茎がやせて噛み合わせが悪くなってしまう方もいらっしゃいます。実際に当院で治療を行っている患者さんの写真です。
※この写真の方は年と共に上顎の前歯が前方に出てきた患者さんです。動的治療期間は6~8か月です。

マウスピースの個数は2~3個を予定しております。
98,000~14,700円(税込)
保定装置は12,000円(税込)
総額は、併せて110,000~159,000円(税込)

気になるところだけ「プチ矯正」【部分矯正】

●片方の前歯だけ矯正したい方におすすめ

当院では、片方の前歯だけ、あるいは1本だけ歯が横に生えているなど、部分的に歯並びが気になる方には、部分矯正を行っています。部分矯正とはプチ矯正とも呼ばれ、通常の矯正装置を使って気になる部分だけを矯正します。部分的に歯並びが気になる方は、一度、ご相談ください。

例えば
・前歯の真ん中が開いている
・八重歯が気になる
・年々歯並びがずれてきた
・前歯だけ出ている
・人前で話すことが多い
・歯磨きは簡単にやりたい
・昔矯正治療をしたが後戻りしてしまった
・近いうち転勤、引っ越し予定がある
・費用・期間を抑えたい
・完璧ではなくてもこのくらいまで治したい・・・

などなど   様々なご希望に合わせられることがあります

※部分矯正で対応できない症例、適していない症例もあります

部分矯正の費用・期間
マウスピース矯正(ASOアライナー)の場合、症例にもよりますが片顎(例えば上だけ)で3~5個 の方が多いです。
マウスピース4個の場合...49500×4個=198000円となります。
                 期間は約8~10か月となります。
マウスピースとワイヤー矯正の場合
両方使用したほうが費用や期間の面でメリットがある場合はこちらをおすすめする場合があります。


複雑な症例でも治療できるインプラント矯正

インプラント矯正とは、骨の中に小さなねじを移植して固定させ、それを支柱にして歯を引っ張って移動させる方法で、失われた歯の機能を補うインプラント治療の原理を応用しています。

従来のワイヤー矯正では、ワイヤーを掛けた歯がすべて動くため、一部の歯だけを大きく動かすことができませんでした。この問題を解決したのがインプラント矯正です。微妙な調整が可能になり、対象の歯だけを大きく動かすことができるようになりました。

インプラント矯正のメリット
●治療期間が短縮できる
●矯正装置がシンプル
●複雑な症例の治療を成功させやすくなる

インプラント矯正のデメリット
●インプラントを埋入するための処置が必要
●ネジが骨から外れた場合、違う場所に再埋入をする

子どもの矯正はいつから始めたらいい?とお悩みの方へ

子どもの矯正お子さんが歯並びや噛み合わせが悪いまま成長すると、後々、虫歯や歯周病のリスクが高まります。お子さんの歯並びが気になるときは、早めに相談されることをおすすめいたします。

成長してからでは、矯正治療が難しくなる
歯並びや噛み合わせは、一人ひとりのお子さんによって異なります。また、矯正治療を始める時期もいろいろあり、早い時期に治療を受けた方がいいお子さんもいれば、成長するまで待った方がいいお子さんもいます。

早い時期に治療を受けた方がいいお子さんが、治療を受けずにそのままの状態で成長すると骨格などが大きくズレてしまいます。また、成長してからでは矯正治療が難しくなり、治療期間もそれだけ長引きます。

永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6歳から7歳頃に、一度診断を受けるとよいでしょう。

子どもの矯正の流れは大きく分けて2ステップ

子どもの矯正の流れ子どもの矯正治療はお子さんの成長に合わせながら、2つのステップに分けて治療を行います。

ステップ1. 第1期治療
成長と共に歯並びや噛み合わせを悪化させる要因を取り除き、その後の発育ができるだけ正常に近づくための治療を行います。

この段階の治療がうまくいくと、第2期治療をせずに済むことがあります。また、第2期治療に移行したときに、永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。

ステップ2. 第2期治療
噛み合わせを正しくすることを目的とし、大人の治療と同様、歯にブラケットを装着して治療を行います。
※初診時に永久歯が生え揃っている方は、第2期治療からとなります。

お子さんのさまざまな症状、このように治療します

受け口(反対咬合、下顎前突)下顎前突
下の前歯が上の前歯より突き出ている状態です。すべての歯が永久歯になるまでそのままにしておきますと、歯並びだけではなくお顔つきに悪い影響を与えてしまいます。前歯の噛み合わせを早期に改善してお顔やあごの成長のバランスを整えます。

八重歯や前歯がデコボコしている(叢生)叢生
あごの大きさと歯の大きさのアンバランスや、乳歯が虫歯などで早く抜けてしまうことにより生じます。あごの成長を促したり、奥歯を後ろに移動させて永久歯の生えるスペースを作り、なるべく永久歯を抜かない矯正治療を目指します。

出っ歯(上顎前突)上顎前突
出っ歯のお子さんは、歯並びのよい子より前歯を折ったり、怪我をする危険性が2、3倍高いといわれています。また、心理的なコンプレックスになることも少なくありません。上と下のあごの成長をコントロールし、可能な限り前歯の突出を改善いたします。

上と下の前歯が噛み合わない上と下の前歯が噛み合わない
指しゃぶりや舌を出す癖(舌癖)などが原因で起こります。食べ方や飲み方、言語の発音に悪い影響を及ぼすなど、お口の機能に大きな影響を与えます。早期に悪い癖を改善し、舌やお口の筋肉のトレーニング(MFT)で正しい機能の獲得を目指します。

下顎が横にずれている(交叉咬合)交叉咬合
上と下のあごの横幅の成長のアンバランスや頬杖、噛み癖などにより起こります。年齢と共にあごやお顔が左右非対称に成長してしまうため、早めの矯正治療が重要です。

矯正治療の期間について

矯正治療を始める前に気になるのが、治療期間ではないでしょうか? 治療期間は歯並びや噛み合わせの状態などによりケース・バイ・ケースです。そのため、一概に何年と言い切ることはできません。
治療の期間について

一般的には、矯正装置を装着する期間が2、3年ですが、歯並びやあごの関節の状態によっては、これより長引くこともあります。当院では、患者さんのご負担を軽くするために、できるだけ短期間で治療が終わるように心がけています。

矯正治療の流れ

1. 無料相談
無料相談では、現在、歯並びで気にされていることをお聞きし、それを改善する治療方法や矯正装置の装着期間や治療期間、治療費など、大まかな内容をご説明いたします。

なお、当院では、矯正治療に関心をお持ちの方が気軽に相談できるように、との考えから、矯正治療の無料相談を実施しています。矯正治療の概要をご理解・ご納得された上で、治療を受けていただければと考えています。
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2. 検査
レントゲン・口腔内写真・歯周病検査を行い、問診表を基に治療方法を診断・分析します。
また、歯型も採ります。
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3. カウンセリング(診断)
検査結果を基に、画像をお見せしながら分析結果をご説明いたします。それに併せて治療期間や料金もご提示いたしますので、治療を受けるかどうかは患者さんご自身で判断していただきます。
なお、治療費用は分割でのお支払いも承っております。お気軽にご相談ください。
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4. 動的治療
歯を効果的に動かすためには、矯正装置の定期的な調整が必要ですので、月に一度、来院していただきます。装置に汚れが付着していれば、クリーニングをして取り除きます。

当院では矯正治療中の虫歯を防ぐために、毎回調整時にフッ素塗布や歯のクリーニングなどを行っています。
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5. 保定
歯を固定させる保定期間に入ります。通常、歯が移動した後、その場所に落ち着くまでに2、3年かかりますので、取り外しができる保定装置を使って定着させます。半年に一度、通院していただき、状態を確認します。

矯正治療の流れ(PDFダウンロード)
矯正の流れについて院内でお渡ししている資料です

患者さんのニーズに合わせたさまざまな矯正治療

矯正治療で患者さんが気にすることのひとつに、抜歯が必要か否かがあります。矯正治療における抜歯については、いろいろな考え方があり、簡単に決めることはできません。患者さんの歯やあごの状態に合わせてご提案いたします。
患者さんのニーズに合わせたさまざまな矯正治療

当院は、噛み合わせや健康を重視した、できるだけ抜かない矯正治療を心がけています。もちろん、患者さんのご希望、歯やあごの状態によっては、抜歯が必要となる場合もあります。その場合は、メリット・デメリットをきちんとお伝えした上で処置をいたします。

本格矯正の他に、さまざまな治療方法があります。
●目立たない矯正(セラミックブラケット)
●マウスピース矯正
●気になるところだけ「部分矯正」
●インプラント矯正

マウスピース矯正や部分矯正など、患者さんのニーズに合せた治療方法もご提案いたしますので、カウンセリング時にご相談ください。

矯正治療の痛みをなるべく軽減するために行っていることは?

矯正治療の痛みをなるべく軽減するために行っていることは?当院では痛みの少ない最新のワイヤーとブラケット(矯正装置)を使用しています。しなやかさと強靭さを兼ね備えたワイヤーで、ソフトな力で歯を動かしていくので、治療中の痛みが軽減できます。

また、当院で使用しているブラケット(装置)は見えづらく、汚れの付きづらいセラミックブラケットを使用しています。
※セラミックブラケットにすることによる追加料金などはありません。

治療中の虫歯対策で気を付けていることは?

治療中の虫歯対策で気を付けていることは?矯正治療において、虫歯は大敵です。虫歯を治すために治療を一時中断しなければならない場合があるからです。

当院では、治療中の虫歯対策として、定期検診とブラッシング指導に力を入れています。月に一回の通院時には、お口の中の清掃状態を確認し、必要に応じてフッ素塗布や歯のクリーニングを行います。

万が一、虫歯が見つかった場合には、速やかに処置いたしますので、効率よく治療を進めることができます。

自分の歯と変わらない感覚で生活できるインプラント治療

「入れ歯は痛いのでイヤ」「ブリッジのために健康な歯を削るのはイヤ」
歯を失った後の治療方法にはいろいろありますが、どれもしっくりこないという方が多いようです。

自分の歯と変わらない感覚で生活できるインプラント治療

その中でも、自分の歯と変わらない感覚で嚙めるようになるのが、インプラント治療です。当院では、患者さんのお口の中の状態を確認し、インプラント治療の必要性を見極めた上で、治療をご提案いたします。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?●天然の歯と同じような感覚で食べ物を噛める
●自然な外観や表情を取り戻せる
●不安なく、人前で話したり笑ったりできる
●食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事を摂れる

インプラント治療とは、スウェーデンで生まれた、失われた歯の機能を回復する治療方法で、既に30年以上の臨床実績があり、安全性が確立しています。

あごの骨の中にインプラント体(人工歯根)を埋め込み、その上から人工歯を被せることで、天然歯のような自然な美しさと、安定した噛み心地を取り戻します。

入れ歯のように金具を掛けたり、ブリッジのように歯を削ったりしませんので、健康な歯へのダメージがありません。最近ではインプラントを真っ先に選択する方も増えています。

失った歯のままだと口腔内にさまざまな障害が現れる

インプラントの特徴歯にも一本一本、大切な役割がある
例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けた場合に、治療をせずにそのままの状態にしておくと、口腔内にさまざまな障害が現れてきます。考えられる問題は、下記三点です。

【1】噛み合わせる下の歯がないので、上の歯が出てくる
上の歯は噛み合う相手を見つけようとするため、下方向に伸びてきて噛み合わせがズレてきます。そのため、後から入れ歯やブリッジを入れるときは、上の歯を削って噛み合わせを調整しなければなりません。

【2】 一番奥の7番目の歯が、抜けた歯のスペースに倒れこんでくる
斜めに倒れてきた歯を正しい位置に戻すには、矯正治療が必要になります。

【3】歯を失って片側で噛むようになり、負担をかけてしまう
片側で噛むことが多くなり、一方に負担がかかり過ぎて、あごを痛めてしまう恐れがあります。

噛み合わせのズレは、頭痛や肩こり、めまいや胃腸障害などを引き起こし、全身にさまざまな悪影響を及ぼします。健康な毎日を過ごすためにも、歯の大切さを再認識する必要があるといえるでしょう。

インプラント手術について

インプラント手術についてインプラント手術は安全といわれる昨今、それでもなお、手術中の痛みや恐怖などを心配している方が少なくありません。

インプラント治療は、全身麻酔を使わずに局部麻酔を施し、施術も1、2時間程度で終わります。術後の痛みはほとんどなく、腫れも2、3日で引きますので、日常生活に支障を来たすことはほとんどありません。

お口元を美しく、白い歯になって明るく笑える審美歯科

「奥歯の銀歯が目立つので口を開けて笑えない」「歯がクスんでいてイヤ」
こうしたお悩みを解消してくれる治療が審美歯科治療です。

口元を美しく、白い歯になって明るく笑える審美歯科

お口元は、その人の上品さを醸し出す大切な部分です。歯のクスミや黄ばみがあると顔色が悪く見えるため、周囲の人に不健康そうな印象を与えてしまいます。

審美歯科治療を受けることによって、お口元が美しくなるだけでも、自然と笑顔が増えてお顔の表情も活き活きと輝いていきます。また、アクティブになって外出が増えたり、自分に自信が持てるようになったりして、どんどん素敵になっていきます。

当院の審美歯科治療で、患者さんが若々しく健康的になるお手伝いができればと思っています。

セラミック治療のメニュー

オールセラミックオールセラミック
●変色や色素付着の心配がない
●前歯の治療に適している
●金属を使用しないためアレルギーが起こりにくい
●強い力がかかると欠けることがある
●汚れが付きづらいので歯茎を清潔に保てる

セラミック(陶器)素材を使った審美性の高い人工歯です。金属を一切使用していませんので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。自然な色合を再現しやすいので、前歯の治療に適しています。

ジルコニアジルコニア
●強度と審美性を兼ね備えている
●金属を使用しないためアレルギーが起こりにくい
●症状によって不向きな場合がある

ジルコニアは、人工ダイアモンド素材を内面に入れ表面をセラミックスで作られた素材です。自然な白い色合いで、強度があります。お口の中の症状によってはおすすめできない場合もございます。

メタルボンドメタルボンド
●変色や色素付着の心配がない
●金属の色が歯茎との境目で見えることがある
●内側の金属によって、歯茎や歯が少し黒ずんで見える場合がある

メタルボンドとは、セラミック製の人工歯で、強度を高めるために内側に金属を使用しています。自然な白さと透明感があり、変色や色素の付着が少ないです。

ハイブリッドハイブリッド
●自然な色合いと透明感がある
●欠けたり割れたりする恐れがある

プラスチックとセラミックを混ぜ合わせた素材です。自然な色合いと透明感があり審美性に優れています。経年変化による変色が起きやすいので、メンテナンスが必要です。

セラミックとコンポジットレジンのちょうど中間ぐらいの柔らかさになります。なお、極端に強い力が加わると、欠けたり割れたりする恐れがありますので、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は、事前にご相談ください。

コンポジットレジンコンポジットレジン
●リーズナブルに白い歯にすることができる
●変色や色素付着がある

コンポジットレジンとは、セラミックとプラスチックを混合した、白い詰め物です。リーズナブルかつスピーディーに白い歯を手に入れることができます。

【ホームホワイトニング】自宅にいながら歯を白くする

ホームホワイトニング●削らずに歯を白くできる
●持続性がないので、継続的な施術が必要

遺伝や加齢などによる歯の黄ばみ・くすみは、歯磨きや歯のクリーニングでは落とすことができません。こうした歯の色にまつわるお悩みを解消してくれる治療がホワイトニングです。

歯を削らずに白くできますが、施術にあたっては注意事項がありますので、必ずメリット・デメリットをご理解の上、治療をお受けください。

ホワイトニングの効果があまり期待できないケース
●生まれつき変色がある歯
●被せ物・詰め物など人工の歯
●歯の神経を取った歯
●抗生物質の影響でグレー・茶色に変色している歯

歯周病や虫歯がある歯はホワイトニングができませんので、それらの治療をした後に施術します。また、妊娠中や授乳中の方、アレルギー体質の方は、体に負担を与えることもありますので、事前にご相談ください。

お子さんが楽しく治療が受けられるように

多くのお子さんは、「歯医者さんは痛くて怖いことをするところ」と思っているので、いやいや歯医者さんに来ています。そんなとき、無理に治療を進めようとするとそれがトラウマとなり、歯医者さんギライのお子さんを作るだけになってしまいます。
お子さんが楽しく治療が受けられるように

当院の小児歯科は、お子さんのペースに合わせて治療します。お子さんが慣れるまでじっと待ちますので、嫌がる内は無理やり治療をすることはありません。

今はできなくても半年後1年後には楽しく正確な治療ができるような、そんな対応を心がけています。

また、将来矯正治療をするしないにかかわらず、将来の歯並びを考慮した小児歯科治療を行っていますので、お気軽に歯並びのこともご相談ください。

必要のない不安や恐怖心を与えないように心がけていますので、歯医者さんギライのお子さんでも安心して治療を受けていただけます。

お子さんに接するときは、マイナスの言葉を使いません

お子さんに接するときは、明るく楽しく無理をせずお子さんの心はデリケートです。ちょっと怖いことを言われただけで、心を開かなくなってしまいます。当院では、マイナスの言葉を使わないようにしています。

診療中の会話はお子さんの不安を取り除く
まず、お子さんに治療内容を説明し、怖くないことをきちんと話してから治療を始めます。もし、痛い治療をするときは「これからかゆいことをするよ」と、麻酔をするときは「水をかけるよ」と声をかけます。こうすると、どのお子さんも頑張ってくれるので、治療が終った後は「最後までよく頑張ったね」と、しっかり褒めてあげます。

診療中の会話はお子さんの不安を取り除くだけでなく、トラブルのない安全な治療に繋がりますので大切にしています。

よほどのことでない限り無理やり治療をすることはしていません。無理やり治療することでその後の治療ができなくなってしまったり、将来歯医者嫌いになってしまう可能性があります。なるべく楽しく無理のない治療を行うことで、その後の治療が楽になるばかりか、正確な治療を行うことができます。

お子さんの治療内容

ブラッシング指導ブラッシング指導
●歯が生え始めた頃から歯ブラシの練習をスタート
●歯磨きに慣れた頃に指導すると効果的

丈夫で健康な歯を作るためのブラッシング指導を行っております。鏡を見せて歯ブラシの動かし方や磨き残しのチェックをしますので、歯磨き上手な虫歯知らずのお子さんへと導きます。

歯磨きだけでなく、普段の食生活からも虫歯予防や歯並び予防を行うことができます。(食育)
小さい頃の食生活は味覚や顎の発達など、その子の人生に大きな影響を与えます。
楽しく、健康的な食生活もふまえた歯ブラシ指導を心がけていますので、お気軽にご相談ください。

虫歯を防ぐ【フッ素塗布】
●虫歯を防ぐ効果が高い
●持続性がないので、定期的なフッ素塗布がおすすめ

虫歯を防ぐ効果が高いといわれているフッ素には、フッ素ジェルやフッ素洗口、フッ素入り歯磨き剤などさまざまな製品があります。その中でも最も効果的な方法が、歯医者さんで行うフッ素塗布です。なお、永続的な効果はありませんので、定期的なフッ素塗布をおすすめしています。

溝に特殊な樹脂を埋め込む【シーラント】シーラント
●樹脂が取れなければ半永久的な効果
●隙間から虫歯になることがあるので定期検診が必要
●シーラントの素材自体からもフッ素が浸透していきます

シーラントとは、奥歯の表面にある溝に特殊な樹脂を埋め込み、虫歯を予防する治療方法です。シーラントをする際に歯を削ったり、痛みを伴うことはありません。
その効果は樹脂が取れなければ半永久的です。とはいえ、シーラントと溝の間に隙間ができたりすると、細菌が繁殖して虫歯になることもあります。3か月~半年に一度の定期的な検診をおすすめしています。

歯を削る量が少なくなる【3Mix】
●特殊な薬で虫歯菌を殺菌する
●歯を削る量を抑えることができる

3Mixとは、虫歯治療のひとつで、3種類の薬(抗生物質と抗菌剤)を詰めて虫歯菌を殺菌します。3Mixをする際にお薬の副作用を心配なさる方がいらっしゃいますが、ごく微量の量を使用しますので、お体に対する副作用は全くといっていいほどありませんのでご安心ください。
また、歯を削る量が最小限で済みますので、お子さんに与える負担が少ないです。

痛くなる前、悪くなる前に楽しく通う予防歯科

「歯医者さんは、歯が痛くなってから行くところ」
このような考えをお持ちの方は意外と多いようです。

痛くなる前、悪くなる前に楽しく通う予防歯科

最近では、歯医者さんに対する考え方が少し変わってきました。「お口の健康の維持」を目的とした予防歯科を受けるために、歯医者さんに行く患者さんが増えています。

歯のクリーニングでは、歯に付着している歯石やお口の中に潜んでいるプラークを取り除くため、虫歯や歯周病などのトラブルを未然に防いでくれます。痛くなる前、悪くなる前に治療すれば、それだけ患者さんのご負担も軽減されます。

さらに、お口の中がきれいになるので、すっきりとした清涼感が広がります。歯医者さんは痛いところを治す嫌なイメージから、痛くなる前に通う楽しい場所に変えていきたいと考えています。
毎日のセルフケアと定期的なクリーニングを受けて、口腔内環境を改善しましょう。

予防歯科は、このようなお悩みの方におすすめ
「治療をした歯が何度も虫歯になる」
「ブラッシングをしているのに、虫歯になりやすい」
「口臭が気になる」
「歯茎から出血する」

定期的なケアで、将来の残存歯数が変わる

定期的なケアで、将来の残存歯数が変わる皆さまは、80歳になったときに歯が何本残っているかご存知ですか? 日本人の80歳以上の方の平均残存歯数は約6~7本。これに対して予防先進国である欧米諸国では、日本より2倍近く残っているといわれています。

なぜ予防先進国では残存歯が多いのか?
予防先進国では、1~3か月に1度の割合で定期的に歯医者さんに通い、お口の中の環境を整えているからです。欧米諸国の平均残存歯数が飛躍的に向上したのは、歯のケア(クリーニング)に力を入れているからといえます。

歯周病は、患者さんの努力で改善する

歯周病の改善も●歯周病は自覚症状が出にくく静かに進行する
●早期発見・早期治療がポイント
●正しい知識と正確なブラッシング法が大切
●特にデンタルフロス(糸ようじ)の使い方が大切

歯周病は、静かに進行していく病気です。特に初期段階ではほとんど自覚症状がありません。腫れや出血などの症状が現れた頃には細菌による歯周組織の破壊がかなり深刻化し、既に手遅れになっていることも少なくありません。

患者さんが自身の意識を少し変え、口腔内の環境を整えるだけで歯の寿命を大幅に引き延ばすことができます。

歯周病は、歯医者さんが治すのではなく、患者さんご自身が治すものです。日頃から、ご自身の口腔内に興味を持ち、歯周病の早期発見・早期治療で大切な歯を守りましょう。

当院では、歯周病の成り立ちなどからをご説明いたします。

よく定期健診に来ていれば大丈夫と思っている患者さんが多いですが、定期健診の時だけきれいにしているような患者さんがたくさんいます。これだと定期健診の時だけきれいになって、あとの4~6か月間は汚い状態になってしまいます。

当院で行う指導は、定期健診までの間きれいでいられるような指導ご自身で悪いところを発見できるような指導をこころがけています。そして定期健診の時に、悪くなっているところや患者さんが気づかないところを発見し、治療していくことが定期健診の本質であると思っています。

当院の定期検診のメニュー

当院の定期検診では、歯のクリーニングを中心としたメニューをご用意しています。また、正しい歯の磨き方を指導する"ブラッシング・デンタルフロス指導"や歯の汚れを取り除く"スケーリング"は、保険の範囲内で受けることができます。

歯垢や歯石などを取り除く【スケーリング】スケーリング
スケーリングとは、歯肉や歯周ポケットに付着している歯垢や歯石などを取り除く治療です。歯の表面に付着した汚れは毎日の歯磨きで落とすことができます。しかし、歯石となると自分では除去できないため、定期的に歯医者さんで取り除きましょう。

【虫歯の原因となるバイオフィルム】
細菌が作り出す粘着力の強いバリアです。本来であれば唾液で胃に流され、殺菌されますが、バイオフィルムができると歯の表面にこびりついてしまい、その中で細菌が繁殖します。これが虫歯の原因になります。

本格的な歯のクリーニング【PMTC】PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯の専門家が行う本格的な歯のクリーニングです。専用器具を使い、歯の表面に付着している汚れを取り除き、虫歯や歯周病、口臭を防ぎます。

施術中の痛みはなく、リラックスしながら受けられますので、エステ感覚で利用される方が増えています。

ブラッシング・デンタルフロス指導ブラッシング指導
当院では、患者さん一人ひとりに合わせたブラッシングとデンタルフロスの指導を行っています。ブラッシング指導では、正しい歯ブラシの持ち方や当て方、動かし方を指導し、歯周病や虫歯の成り立ちなどのお話をしていきます。きちんとした方法と知識を得ることで、磨き癖が改善されて、汚れを落とすコツが習得できるでしょう。

抗菌剤を使って虫歯菌や歯周病菌を殺菌【3DS】
3DSとは"dental drug delivery system"の略で、虫歯や歯周病を予防する治療法のひとつです。抗菌剤を使って虫歯菌や歯周病菌を殺菌し、虫歯や歯周病の感染リスクを軽減します。予防効果は4~6か月程度ですので、定期的な施術をおすすめします。

早期発見・早期治療をモットーにできるだけ歯を残す治療

当院はできるだけ歯を残す治療を心がけています。しかし、すべての歯が残せるとは限りません。
早期発見・早期治療をモットーにできるだけ歯を残す治療

悪化した虫歯や歯周病があれば、周囲の歯や全身に悪影響を及ぼすこともありますので、抜歯をしなければならないこともあります。その際は、抜歯のメリット・デメリットをきちんとご説明いたします。それでも歯を残すことをご希望なさる場合には、抜歯をしないこともあります。

患者さんには真実を伝え、最後まで誠意を持ってお話いたしますが、それでも納得できないという方には、セカンドオピニオンを受けてみることをおすすめしています。歯を抜くときは説得して抜くのではなく、患者さんに納得していただけるようこころがけております。

3種の抗生物質を混ぜて虫歯を退治
●歯を削る量を最低限に抑えることができる
●虫歯や歯の状態によっては、3Mix治療法を行わない場合がある
●なかなか治らない根の治療に効果があることがある

3Mix治療法とはなんとか神経を残す治療です。従来の虫歯治療では、歯を大きく削らなければなりませんでした。3Mix治療法では、抗生物質の殺菌効果により、細菌だけを死滅させますので、歯を削る量を最低限に抑えることができます。

今まで神経を取らなくてはならなかった症例でも、3Mix治療法により神経を残せる可能性が高くなりました。ただし、治療後、激しい痛みなど症状が出た場合は、残念ながら神経を取る必要があります。

最新の素材MTAセメント
●神経を残せる可能性が高くなる
●虫歯や歯の状態によっては、MTAセメントを使用できないことがある
●なかなか治らない根の治療に効果があることがある
●パーフォレーション(穴が開いている状態)の修復に使用できる
●逆根管充填での成功率を上げることができる

MTAセメントは強力な接着力・封鎖性・恒久的な殺菌力・強度・生体親和性が高い・湿潤した状態でも使用可能 などの歯科材料にとって理想の特徴を備えた材料です
アメリカ・ヨーロッパなどではMTAセメントの有効性を高く評価していますが、日本では厚生労働省の認可がないため自由診療扱いとなります ご理解ください
MTAセメントを使用した治療の費用  18000円~(税別)

矯正治療と合わせて歯を残す【歯の牽引(エクストルージョン)】
●歯を残せる可能性がある
●牽引後に治療が難しいとわかる場合がある
●無理やり歯を残した場合と比べて予後が良くなる
●再植の成功率が上がる
●骨が再生してくることがある

歯肉の奥深くまで達している虫歯は治療が困難なため、通常抜歯以外の方法はありません。ところが、実は健康な歯がわずかでも残っていれば、歯の牽引をすれば歯が残せるかもしれません。歯の牽引とは、歯肉の下に隠れている歯が虫歯になっているとき、あるいは割れているとき、治療がしやすいように専用装置を使って歯を引き上げる方法です。歯が引き上げられることで、治療後のメンテナンスもしやすくなることがあります。

牽引する歯は、神経を取り除いていることが多いので、汚れや膿が溜まっていることも稀ではありません。検査の結果、これらの疑いがある場合は、根の内側の処置をしてから治療を行います。なお、事前診断が難しく、牽引後に初めて治療が難しいとわかるケースもあります。

一度抜けた(抜いた)歯を、元の位置に再び戻す【再植】
●事故などで歯が抜けてしまった場合
●必ずしも歯が元の状態に戻るとは限らない

何らかの理由で歯が抜けてしまったとき、あるいは抜歯をしたとき、抜けた歯を再び元の場所に戻す治療が「再植」です。例えば、事故などで歯が抜けたとき、元の場所に植え直して、ワイヤーなどで隣の歯と固定すると、数週間には歯が定着して再び機能を取り戻します。ただし、必ずしも歯が元の状態に戻るとは限りません。再植の成功率は歯の周りについている歯根膜がいかにきれいに傷つかずに残っているかにかかっています。

歯がないところに歯を植えかえる【移植】
何らかの理由で歯を抜かざるをえなくなった場合、親知らずなどを利用して歯を植え代ることが「移植」です。ただし、親知らずの状態や口腔内の状況によっては必ずしも移植が成功するとは限りません。移植の成功率は歯の周りについている歯根膜がいかにきれいに傷つかずに残っているかにかかっています。一般的に親知らずの抜歯が特に難しいような場合、歯根膜をきれいに残すことは困難です。

できるだけ痛みを軽減させる工夫

できるだけ痛みを軽減させる工夫当院では、麻酔注射時の痛みを和らげるために、さまざまな工夫をしています。表面麻酔をし、粘膜を引っ張り、できるだけ痛みが出にくい粘膜部分に針を差し、ひと肌に温めた麻酔液を呼吸のタイミングに合わせながら注入します。

緊張しているとかえって痛みがでてしまう
緊張していると血圧や心拍数が上昇して気分が悪くなることもあります。緊張感を和らげるために、少し治療を待ってから「気分が変わったら教えてください」など声をかけています。「気分が悪くなったら教えてください」といったネガティブな言葉はなるべく使わないように心がけています。

病院の雰囲気は誰でも少なからず緊張します。特にお口の中で何されるかわからない状況は、患者さんにとって非常に不安になることです。
治療をする上で今からすることや次にすることなどは、なるべく細かく説明するように心がけています。

かつて白衣を見ただけで血圧が上昇してしまい、毎回予定の抜歯を行うことができない患者さんがいました。そういった方には、できるだけ前向きな気持ちになる話や緊張をしないように、治療とは全く関係のない世間話などをしたりします。
結局4回目で抜歯を行うことができたのですが、その前の3回が無駄であったとは思いませんでした。その後の治療は全て予定通りに進めることができましたので、結局早く治療が終了したと思います。その方からは十数年経った今でも連絡が来ます。ほんの少しの心配りが患者さんとの信頼関係を築くのだと思います。

歯周病が改善してから、人工歯や詰め物を入れる

歯周病が改善してから、人工歯や詰め物を入れる人工歯や詰め物との隙間が再発の原因に
虫歯治療をした後、虫歯の再感染を防ぐには、人工歯(詰め物や被せ物)を入れるときに隙間を作らないことがとても重要です。歯周病があると歯肉が腫れているため、歯型をきれいに採ることができません。仮にその状態で人工歯を被せても、隙間ができてしまい再び虫歯にかかる恐れがあります。

当院では、治療後の再発を防ぐために、歯肉の状態を改善した後に、人工歯や詰め物の処置をします。そのため、治療の初めに歯周病検査の行い、必要に応じて歯石や汚れを取り除き、歯茎の状態を改善してから虫歯の治療をします。なお、応急処置が必要な場合はこの限りではありません。

ようこそ!川越駅西口歯科へ

ようこそ!川越駅西口歯科へ

こんにちは。川越駅西口歯科の院長・佐貫康裕です。当院は、患者さんに快適に過ごしていただくように、院内は木目調の温かい空間と安全性にこだわりました。地域に根ざした歯科医院として、皆さまのお口の中の健康を守るお手伝いに務めていきたいと思います。

スタッフ一同、おもてなしの心と明るい笑顔で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

些細なことでも相談できる丁寧なカウンセリング

些細なことでも相談できる丁寧なカウンセリング●じっくり伺いながら不安を解消
●治療の途中でも相談できる
●セカンドオピニオンとして相談したい
●健康なお口を維持していきたい

当院は、気楽に話せる雰囲気を心がけています。治療前のカウンセリングでは、今お困りのことや診療に対するお悩みなどをじっくり伺いながらご不安を解消し、最適な治療方法をご提案するよう心がけております。その上で、患者さんと相談しながら治療を進めていきます。

歯医者からすれば理想的で完璧だと思える治療方法であったとしても、患者さんの生活や性格、金銭事情、歯に対する思いはバラバラですから、一概に理想といえる治療を決めるのは本当に困難だと思います。

患者さんとじっくりお話しをして、お互いに理想と思える治療を探していければ幸いです。
カウンセリングをしていくうちに、治療をしないことが治療...ということやお話しをすることで不安が消えた...なんてことも多々あります。

また、治療を始めてからも、疑問や不安を感じることがあるかと思います。治療へのご不安やお子さんの歯並びや、詰め物や被せ物のご相談など、何でもお伺いいたしますので、遠慮なくご相談ください。

あらゆる患者さんに対応できるトータルな診断・治療

あらゆる患者さんに対応できるトータルな診断・治療●一般治療と矯正治療まで幅広い治療が受けられる
●患者さんのペースに合わせた無理のない治療

院長は、口腔外科をはじめ一般歯科の経験を積んだ後、矯正治療の専門医として診療も行っています。当院が、目指しているのは一般診療から矯正歯科、予防歯科に審美歯科治療まで、患者さんのあらゆるお悩みに応えられる包括的な診療です。

患者さんの考え方が一人ひとり異なるように、治療へのご要望もそれぞれ異なります。歯科医師は状況を柔軟に捉え、患者さんにとって最適な治療方法をご提案することが大切だと思います。そのため、患者さんのお気持ちやペースに寄り添った"無理のない治療"を心がけています。

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早期発見・早期治療をモットーにできるだけ歯を残す治療

早期発見・早期治療をモットーにできるだけ歯を残す治療●できるだけ最小限の治療
●抗生物質を使った虫歯治療(3ミックス法)
●将来歯を残すためのご提案

当院は、抗生物質を使った最新の虫歯治療などを取り入れ、できるだけ歯を削らない・抜かない治療を心がけています。とはいえ、すべての歯が残せるとは限りません。悪化した虫歯や歯周病があれば、周囲の歯に悪影響を及ぼすこともありますので、抜歯をしなければならないこともあります。その際は、抜歯のメリット・デメリットをきちんとご説明いたします。
歯や神経を抜かないからいい治療・・・ということではありません。将来や患者さんそれぞれの生活環境や考え方をふまえて抜歯にメリットがあれば抜くことをお勧めすることもありますし、逆にデメリットであれば、抜きたいと患者さんに言われても残すことをお勧めすることもあります。話を聞いても納得いかない、悩んでしまうという方にはセカンドオピニオンをお勧めいたします。お気軽にご相談ください。

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患者さんのニーズに合わせたさまざまな矯正治療

患者さんのニーズに合わせたさまざまな矯正治療●お子さんの歯並びが気になる方に
●目立たない矯正がしたい方に
●前歯だけを治したい方に

当院は、患者さんの歯やあごの状態に合わせて噛み合わせを重視した、できるだけ抜かない矯正治療を心がけています。

マウスピース矯正や部分矯正など、患者さんのニーズに合せた治療方法もご提案いたしますので、カウンセリング時にご相談ください。

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お口元を美しく、白い歯になって明るく笑える審美歯科

お口元を美しく、白い歯になって明るく笑える審美歯科●奥歯の銀歯が目立つので口を開けて笑えない方に
●歯がくすんでいて気になっている方に
●部分的に歯並びが気になる方に

審美歯科治療を受けることによって、お口元が美しくなるだけでも、笑顔が増えてお顔の表情も生き生きと輝いてきます。また、アクティブになって外出が増えたり、自分に自信が持てるようになったりして、どんどん素敵になっていきます。

当院の審美歯科治療で、患者さんが若々しく健康的いつも明るくなれるようなにお手伝いができればと思っています。

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痛くなる前、悪くなる前に楽しく通う予防歯科

痛くなる前、悪くなる前に楽しく通う予防歯科●治療をした歯が何度も虫歯になる方に
●ブラッシングをしているのに、虫歯になりやすい方に
●口臭が気になる方に

当院では歯のクリーニングとブラッシング指導を中心とした予防歯科を行っています。クリーニングでは、お口の中の汚れや細菌を取り除き、虫歯や歯周病を防いでくれます。また、お口の中がすっきりするので、爽快感が広がります。
ブラッシング指導では、歯の磨き方だけではなく、お口の中の知識をもっていただくためのお話もしております。予防は患者さんが毎日の生活でしていくものなので、正しい知識と方法をぜひ身につけてください。毎日のセルフケアと定期的なクリーニングを受けて、口腔内環境を改善しましょう。

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2012年6月29日 « トップへ » 2013年1月29日


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