2025/11/11
私(院長)もいびき用マウスピースを使用していますので、使用に悩んでいる方は是非ご相談ください。使用感や効果など実体験をお話できます。
🌙 いびきとは
いびきは、睡眠中に空気の通り道(上気道)が狭くなり、空気が通過するときに粘膜や喉の組織が振動して起こる音です。
主な原因
😴 いびき用マウスピース(スリープスプリント)とは
🔹 概要
いびきの原因の多くは、「舌が喉の奥に落ちて気道が狭くなる」こと。
マウスピース(口腔内装置)は、下あごを少し前方に出すことで気道を広げ、いびきを軽減します。
※試しに顎を突き出して、あお向けに寝てみてください。呼吸がしやすくなることを感じると思います。
🔹 種類
🔹 メリット
🔹 デメリット・注意点
🛌 生活習慣での改善策
😴 いびきをかくと何が悪いのか?
① 睡眠の質が下がる
いびきをかくということは、「気道(空気の通り道)」が狭くなっている状態。
空気がスムーズに通れないため、**身体は何度も軽く目覚める(覚醒)**してしまいます。
➡ 結果として:
② 日中の集中力・仕事や勉強のパフォーマンス低下
睡眠の質が悪くなると、
➡ 居眠り運転や仕事のミスにつながる危険もあります。
③ 睡眠時無呼吸症候群(OSA)につながる可能性
いびきをかく人の中には、呼吸が一時的に止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS / OSA)」の人が多くいます。
無呼吸が続くと:
➡ 長期的には、高血圧・心筋梗塞・脳卒中などのリスクが上がります。
④ 心臓・血管への負担
いびきや無呼吸があると、寝ている間も体が「酸素不足 → 呼吸努力」を繰り返します。
これにより交感神経(ストレス反応)が活性化し、心臓が常に働き続ける状態になります。
➡ 慢性的な血圧上昇、心拍数増加、心臓疾患リスク増大。
⑤ 肥満・糖尿病リスクの悪循環
睡眠の質が悪いと、ホルモンバランスが乱れます。
➡ 結果的に「夜間の食欲が増す・太りやすくなる」 → 「さらにいびきが悪化」という悪循環。
⑥ 家族やパートナーへの影響
音が大きいいびきは、同室で寝ている人の睡眠も妨げます。
➡ 家族が寝不足になったり、精神的ストレスの原因になることも。
💡 まとめ:いびきは「体のSOS」のサイン
| 項目 | 影響 |
| 睡眠の質 | 低下、疲労感 |
| 脳・心臓 | 酸素不足、血圧上昇 |
| 代謝 | 太りやすくなる、糖代謝悪化 |
| メンタル | イライラ・集中力低下 |
| 人間関係 | 家族・パートナーの睡眠妨害 |