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できるだけ痛みを軽減させる工夫

できるだけ痛みを軽減させる工夫当院では、麻酔注射時の痛みを和らげるために、さまざまな工夫をしています。表面麻酔をし、粘膜を引っ張り、できるだけ痛みが出にくい粘膜部分に針を差し、ひと肌に温めた麻酔液を呼吸のタイミングに合わせながら注入します。

緊張しているとかえって痛みがでてしまう
緊張していると血圧や心拍数が上昇して気分が悪くなることもあります。緊張感を和らげるために、少し治療を待ってから「気分が変わったら教えてください」など声をかけています。「気分が悪くなったら教えてください」といったネガティブな言葉はなるべく使わないように心がけています。

病院の雰囲気は誰でも少なからず緊張します。特にお口の中で何されるかわからない状況は、患者さんにとって非常に不安になることです。
治療をする上で今からすることや次にすることなどは、なるべく細かく説明するように心がけています。

かつて白衣を見ただけで血圧が上昇してしまい、毎回予定の抜歯を行うことができない患者さんがいました。そういった方には、できるだけ前向きな気持ちになる話や緊張をしないように、治療とは全く関係のない世間話などをしたりします。
結局4回目で抜歯を行うことができたのですが、その前の3回が無駄であったとは思いませんでした。その後の治療は全て予定通りに進めることができましたので、結局早く治療が終了したと思います。その方からは十数年経った今でも連絡が来ます。ほんの少しの心配りが患者さんとの信頼関係を築くのだと思います。


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